22-07-1 14:26 发布于 日本 来自 HUAWEI P40 5G
7月に入りました。コップの水じゃありませんが、「まだまだ半分もある!やるぞ!」と思わなければいけませんよね!

さて、来週土曜日、篠研イベントのセミナー講師をつとめることになりました。そして、おかげさまで、追加講演が9月に行われることになりました。

30代、私がまだ大学で教えていた頃は、自分たちで月1回北京市日本語大会を主催して、同時に北京市22大学の日本語学科の代表者を毎年9月に集め、オリエンテーションを開き、各大学が年1、2回日本語イベントを開催するように促しました。そうすると、どの学生たちも、年30回以上コンテストに参加するチャンスが生まれます。少し難しかったのは、日本語学科の代表者全員をやる気にさせることでした。当時はプレゼン方法と交渉術の本をよく読んでいました。

同時に、月1回のペースで、企業や日本国大使館にスーツを着て出向き、「普段日本語コンテストや日本文化祭などのイベントで活躍している学生たちを表彰してください!」と嘆願して回り、交渉していました。ありがたいことに表彰式では立派な会場を無償で貸してもらえたので、こちらとしては、学生たちが立派に挨拶できるよう、何度もリハーサルすることに専念できました。小林一三氏が「金がないから何もできない人間は金があっても何もできない人間である」とおっしゃいましたが、お金がなかったからこそできた部分が大きかったと思います。どこへ交渉に行くにも、「お金はありませんが」を枕詞にしていました。

当時、北京市以外の学生から声をかけてもらったら、すぐに企業に出向き、「交通費と宿泊費を出してください!」と嘆願し、チケットを片手に空港へ向かいました。そんな毎日を送っていた2010年頃、鑑真式典に出席されたある日本国大使館の方が、「揚州大学の学生たちが、『笈川先生に一度で良いから会いたいと言っていたよ』とおっしゃるので、「わかりました。では、今から中国全土を飛び回ります!」と答えました。その後、チベット以外の全ての地域へ行きましたが、きっかけは、その方のそのひとことでした。

確かに「お金がない」とか、「条件が足りない」とか、「自分にはそうする能力がない」とか、とにかく、なにをするにも、できない理由は山ほどあります。誰かに相談したら「できるわけがない!」と否定されてしまうかもしれません。私は途中から誰かに相談するのをやめて、勝手にやることにしました。普段からお世話になっている方々には事後報告をしてきました。そうやって、こっそりと成果を積み重ね「これは無理だな!」ということもたくさんチャレンジできました。こっそりやる最大のメリットは「こっそり失敗できるところ」だと思います。どんなことでも一年くらいこっそりやれば、誰もが驚くようなビフォー・アフターができあがると思います。

9月に再登板することになりました。とにかく来週のセミナー、しっかり頑張ります!

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